男として極めたい!女性が気持ちいいセックスのやり方

男として生まれたからにはセックスの時女性に気持ちよくなってもらいたいものです。

今回は女性が本当に気持ちいいと感じてくれるセックスを紹介します。

とはいっても難しいテクニックやアダルトビデオの男優さんのような激しい動きは一切不要です。

セックスといえばアダルトビデオを教科書にして、激しいセックスをイメージしている男性が非常に多いと思いますが、そんなセックスは女性にとってまったく気持ちよくなくただただ痛いだけです。

もちろん激しいセックスが好きな女性も少なからずいますが、まずは優しくて繊細なセックスを習得しましょう。

心がけとして、部屋に入って最初から部屋を出る最後まで流れを途切れさせないように、そして女性の体に負担を掛けないように、というスタンスで臨むだけです。

まずは雰囲気作りから

意中の女性とようやく結ばれる時、これまでの努力がやっと報われる瞬間です。

ついつい焦って「じゃあシャワーでも浴びてきて」なんてさっさと初めてしまいがちですが、まずは落ち着いてムード作りから始めましょう。

セックスは部屋に入った時から始まっているのです。

部屋を薄暗くしてソファまたはベッドに座って優しく相手に触れます。

この時、すぐにでも胸や局部に触れたくなってしまうのが男心ですがそれはNGです。

ゆっくり髪の毛を撫でながら首筋や耳に優しく触れてあげます。

太ももや背中、首筋やうなじを優しくなぞってあげるのもよいでしょう。

「かわいいね」とか「大好きだよ」といったセリフを耳元でささやいてあげるとグッと盛り上がります。

女性はキスが大好きですからとにかくたくさんキスをしてあげましょう。

ここでしっかりと時間をかけて雰囲気を良くしてあげるとこの先の展開が全然違いますよ。

充分に焦らしたら胸やクリトリスといった性感帯を、じらすように下着の上から優しく触ってあげましょう。少しだけ下着を捲って刺激してあげるのも効果的です。

一緒にお風呂に入ってみよう

ムード作りが終わったらセックスする前に必ずお風呂に入りましょう。

もちろん部屋に入るなりお互いを求めあうような激しいセックスもありですが、女性はまずお風呂に入って体をきれいにしたほうがセックスに集中できます。

「もしかして私、汗臭いかも」なんて気にしてしまってはせっかくのムードも台無しです。女性は非常に繊細な生き物ですから、少しでも気になることがあるとセックスに集中できなくなってしまいます。

ですが、せっかくここまでいいムードになったのにお風呂に入る時に別々に入ってはもったいないです。

ここは浴槽にお湯を張って、二人でイチャイチャしながらお風呂に入るのがお勧めです。

浴槽の中で彼女を抱きかかえながらそのまま挿入してみましょう。女性上位だとベッド上ではなかなか自由が利かずに大変ですが、お風呂の中では水の浮力が働くのでとても動きやすくなります。

 

また浴槽の縁に女性を座らせてクンニしてあげるもおすすめです。

この態勢でクンニしようと思うと自然と女性が足を上げてM字開脚のような態勢になるので恥ずかしさも倍増します。

お風呂の中は音や声も非常に響くので、とってもエッチな気分になれるはずです。

ただし長湯をしてのぼせないように注意しましょう。

ベッドに行く

お風呂から出たらいよいよセックス本番です。

愛撫のテクニックはここでは詳しく触れませんが、まずは自分が気持ちよくなるのではなく、女性にいかに気持ちよくなってもらうか、ということを心がけましょう。女性が気持ちよくなる姿を見て興奮できるようになればOKです。

気持ちが入ると思わず力を入れてしまいがちですが、男性の力は自分が思っているよりも強く、女性にとっては負担になります。まずは軽くなぞるぐらいの力で優しく触れ様子を見るようにします。すべての動作は円を描くような、かつ途中で途切れさせないようなスムーズな動きを意識するとよいと思います。女性の局部は物理的な刺激に弱く非常に敏感ですから、とくに局部を触るときは細心の注意を払いましょう。最初から激しく動かすことはせず、途中から激しく動かす時も時々「痛くない?」と気遣いながら刺激します。

女性が濡れてくるとすぐに挿入に持ち込もうとする男性もたくさんいますがそれはよくありません。女性の局部は濡れてからが初めて感じるようになるのでたくさん触って気持ちよくさせてあげましょう。女性の方から「挿れてほしい」と言うまでは刺激し続けるのが理想です。この時間は相手の女性によってバラバラですから、しっかりとコミュニケーションをとって女性に合わせてあげましょう。挿入した時も「痛くない?」と聞いてあげる気づかいを忘れずに。

最後に

セックスも会話と同じコミュニケーションです。とにかく女性が嫌がることをせず、望むことをしてあげれば自然と気持ちが良いセックスができるのです。出会ったばかりの会話がぎこちないのと同じように、セックスも最初のうちはぎこちないものです。

相手の意見を聞きながら、自分の理想を伝えながらお互いが気持ちよく慣れるように努力していけば自然とお互いが気持ちよいセックスができるようになります。

イメージとしては、まずは女性に気持ちよくなってもらう、その姿を見て自分も満たされる、という順番であり、決して自分が先に気持ちよくなろうとしてはダメなのです。

また相手の女性の体をいたわり、相手に対する敬意をしっかりと払えば、それは自然と女性にとって気持ちが良いセックスなのです。

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